搭乗記,  飛行機

仁川空港から羽田空港まで アシアナ航空 ビジネスクラス搭乗

ゲート46番から羽田へと出発
仁川空港と羽田空港を結ぶ
アシアナ航空 ビジネスクラスの便に マイルで搭乗

ソウルからの乗り継ぎに便利な 羽田 ⇄ 仁川便
単純にソウル旅行で このビジネスクラスを利用するかと問われれば
答えは 残念ながら「아니요(いいえ)」

エア インディアにて 香港→仁川 を飛んだため、ボーディングパスはエア インディア仕様。コスト削減のためか質素なボーディングパスが増えるなか、全面にカラフルなデザイン。LCCはレシートタイプのボーディングパスなため、『これから飛行機に乗るぞ』のワクワク感が蘇る搭乗券にトキメキ

ANAとの共同運行便です
こちら お世話になるアシアナ機材
3人のアシアナ航空CAさんが お出迎え

東京とソウルを結ぶ空の便。羽田空港からは、1日 15便、成田空港からは、1日 18便。電車感覚で 飛行機が飛ぶ路線となっております。東京の二つの空港、ソウルの二つの空港を結ぶ図としては、羽田空港→金浦空港、成田空港→仁川空港。で、ほぼ間違えはないのですが、数便例外が

ピーチMM 809 羽田 1:55 → 仁川 4:35 / MM 808 仁川 22:35 → 羽田 0:55
大韓航空 KE 720 羽田 2:00 → 仁川 4:35 / KE 719 仁川 20:30 → 羽田 22:50
アシアナ航空 OZ 177 羽田 6:10 → 仁川 8:35 / OZ 178仁川 21:10 → 羽田 23:30
ちなみに、成田→金浦路線は現在なし。発着時間や便名は、今後変更があるかもしれません

こちら A321-200
座席が1Aと1Bだっため、前面壁ポケットにヘッドホンやスリッパが
短い滞在となった ソウル アニョン

この羽田⇄仁川を結ぶアシアナ便。往路は6:00発 復路は23:30着なため、公共交通機関利用すると、空港にてかなり長い待ち時間ができることに。そんなこんなで利用客が限られるためか、過去には冬季キャンセルなども。そして、遅延も多く、過去に『遅延からの大韓航空への乗り換え』と『欠航からの乗り継ぎ便に間に合わず 10時間仁川空港で過ごす』という奇跡に巻き込まれた、甘しょっぱい便でもあります

そんなデンジャラスな路線に、またもや挑戦。この羽田 ⇄ 仁川便でソウルからその先を目指す方。くれぐれもトランジットの時間には、余裕を持って

アシアナ配色が、全体的にどこか古めかしくさせる アシアナ配色
長い間 開封されていない様子のヘッドホン
シンプルな座席コントローラー
テーブルは肘掛に収納
真ん中肘掛部分に電源
USBポートあり
読書灯
ボフッとした座席

今回は、特に問題もなく、定時に離陸。飛行時間2時間弱と短め。また、機材もANAでは国内線に使われるような小さめなもの。ビジネスクラス搭乗の胸キュン感は少なく、周りも出張族が多いためか、淡々と物事が進みます

モニターも肘掛に収納
エンターテイメント様コントローラー
短い路線ながら、ビジネスクラスはそこそこの埋まりよう
エアコン調節は上部で
隣にはANA機が2台
気がつけば、爆睡 「お目覚めですか?」メモが
羽田空港にビジ到着
沖止め&バス移動

離陸前にチャカチャカと写真撮影をし、「シートベルトサインが消えるまで、ちょっと夢の世界へでも行こうかしら」のつもりが、どっぷり深寝。気がつけば羽田空港。機内食を食べ損ねた自分に腹がたちましたが、無事に到着したことに、安心

ビジネスクラスとしての華が少ない、このアシアナ航空 羽田 ⇄ 仁川便。あえてこの便で10万円ほどをかけて、ビジネスクラスにする必要はないかと。飛行時間も短く、エコノミーで十分。成田からならば、大型機材A380やB777での空の旅が可能。また、成田発着のビジネスクラス利用ツアーが、かなりお安く放出されてます。ビジネスクラスを楽しみたい!旅行者は『成田空港からのパッケージツアー』が狙い目です

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