飛行機

シンガポール航空 ビジネスクラス搭乗に向け Book The Cookと座席を予約

787も初期の8から10まで開発されました
“Book the Cook”
シンガポール航空が誇るサービスの一つ 事前機内食予約
限られた路線のプレミアムエコノミー以上に乗る時のみに許される行為
ビーフ or フィッシュの二択でさえ
CAさんがカートと共に近づいてくる緊張感の中
すぐに答えが出せないというのに シンガポール料理だけで、10種類…
優柔不断を苦しめること1ヶ月
ついに心を決め Book the Cookを
実際にシンガポール航空のサイトで ポチッと予約いたしました
シンガポール機内食&座席 予約 変更の第一歩

数々の最新鋭機を持つシンガポール航空。世界最大の旅客機 A380の最初の納入先は、このシンガポール航空でした。そんなシンガポール航空が、またもや最新機B787-10を導入

福岡路線にも投入されるとのことで、お披露目をかねたセールを狙い、渡星を決断。そのお値段 往復ビジネスクラスで、8万3,550円ポッキリ。この福岡発セールの前に関空発セールも行っており、そちらはなんと、7万6,010円

福岡→シンガポールが6時間ほどに対し、関空→シンガポールは7時間。1時間も長く空の旅を楽しめる上、8万円を切る驚異の価格。この関空セールを見逃し、指をくわえてながら搭乗ブログを眺め、架空マイル単価計算をする日々をむなしく過ごしていましたが、チャンス到来。今回はこの波に迷うことなく乗ってやりました

旅行会社を通して航空券を購入した時には、搭乗者の名前を入力する必要があります
チケットを予約した旅行会社から無事シンガポール航空予約番号を
正味6時間ほどの心地よい機上体験が待っております
この画面で機内食と座席変更が可能

予約番号と名前をウェブサイトに入力すると、便名・搭乗時間・飛行時間・機材・予約クラスなどの情報が、パパパッと分かる旅人に優しい予約画面が登場。機材は座席仕様確認のために、予約クラスはマイルを付けるプログラムを選ぶための参考となります

ビジネスクラスと一口に言っても、ツアーでのビジネスクラス、セールでのビジネスクラス、正規料金でのビジネスクラスでチケットの仕様が変わり、マイルの加算率もそれによって変わってきます

例えばシンガポール航空 ビジネスクラス 予約クラス Dの場合…
(福岡・シンガポール 往復で貯まるマイル数)

・アラスカ航空 … 200% (11,234マイル)
・シンガポール航空 … 125% (7,020マイル)
・ANA … 125% (7,020マイル)
・ユナイテッド航空 … 100% (5,616マイル)

この場合、東南アジア ビジネスクラスを目指すならば アラスカ航空、日本国内線ならば ユナイテッド航空へのマイル加算がオススメ

マイル加算率を調べる時に便利なサイトは、こちらhttps://www.wheretocredit.com/

福岡発便ではBook the Cookは利用できず…
説明がやけに熱い 日本食を選択

福岡空港発は、Book the Cook対象外。そのため、Inflight Menu = 機内で通常に選べるメニューを先行予約。もちろん、搭乗当日の気分に合わせ機内で選ぶのも大いにアリではありますが、過去に何度か欲していた機内食が売り切れだったことがあるので、ここは念のため

メニューが豊富なBook the Cook 大いに悩みます
ウォるナッツ… 上では書けたのに、なぜ?
友人はステーキを選択
わたくしめはミーハー心を存分に発揮し、ロブスター

シンガポール発の復路は大本命 Book the Cookでの機内食予約が可能。悩みに悩んだ末、友人は王道 牛肉のリブアイ ステーキを、わたくしも冒険せず、評判の高い ロブスターを選択。あとは美味しく食べるだけ!

こちらは座席選択の画面

同じ予約画面で、座席の指定もサクッと可能。便利な世の中になりました。「窓側の席に座る?写真いっぱい撮りたいでしょ?」という温かい提案を素直に受け入れ、縦並びの窓側席を確保。帰りはすでに窓側が埋まっていたため、一番後ろの隣同士の席に

シンガポール航空はマイルを利用してのビジネスクラス・ファーストクラス搭乗となると、とてもハードルが高い航空会社。なぜならば、最新鋭機材のビジネスクラス以上は、自社マイルプログラムでの特典予約のみ解放だから

ありがた迷惑なことに、シンガポール航空は日本発着便にどんどん最新鋭機材を投入 = 正規料金でビジネスクラス = 幻のBook the Cook

どんなに美味しくとも 高級フランス料理のフルコース2万円に財布のヒモがゆるむことななくとも、豪華な機内食には、喜んで8万円を出す。人間の心理とは、複雑なものです

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