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搭乗ゲートは、121番

2泊7日のANA・SFC修行を今さら振り返る日々 —の第3弾

Never Come Backをどうにかやり過ごし、ラウンジで初シャワーも体験し、

タイ航空635便に乗るべく搭乗口へ。すでに3レグ目=3飛行機目で、多少疲れが見え隠れ。

バンコク行きですが、台北経由便。バンコクまで、時間をかけて、のんびり旅。

 

この路線、すでに搭乗記を書き終えていますが、

あえてSFC修行という新たな切り口から、攻めてみようかと。

前述の記事にも書いてありますが、ソウル発券したこの航空券。

ウォン安の恩恵を120%受け、ビジネスクラスながらお手頃価格で購入。

 

タイ航空のオフィシャルサイトから購入したのですが、

なぜか支払い段階になるとエラーが表示され、

結局、オンラインでは購入できず、電話で問い合わせることに。

これが思ったよりややこしくなり・・・。

 

最初のオペレーター (多少威圧さを感じる)

仮予約されていた分を、システム上キャンセルした。

もしこれでも購入できない場合は、電話での購入が可能だが、

適応されるのは、日本発券価格になるので、購入金額に違いがでる(高くなる)

 

電話を切り再度挑戦するものの、残念ながら、2回目も同じところでエラー表示。

このチケットがないと、SFCルートプランが総崩れ。

仕方なしに電話をかけると、別のオペレーターの方が対応。

 

次のオペレーター (親切さが溢れ出る)

確かに、Tsumの名前で予約は入っているものの、支払いが済んでいない。

この予約をキャンセルし、もう一度同じ予約をオンラインで私が一度試した上で、判断。

エラーで予約出来ず –   通常行っていないが、

こちらのシステムエラーなので、この予約内容を直接ソウル支社にメールする。

後日、予約完了のメールがあるはず。なにかあれば、再度電話。

 

ありがたいことに、無事ソウル支社より予約完了のメールが。もちろん韓国ウォン建て。

タイ航空のサイトは、一見海外発券対応風ですが、支払い時にエラーが出ること多々。

電話でのやり取りの際、上記のことを覚えておくと、

いざという時、オペレーターの方との戦いに、備えられるかもしれません。

(そして、オペレーターの方との”相性”が悪い場合、電話をかけ直すのも大事)

 

ということで、搭乗時の感慨もひとしお。

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トイレでタバコをふかす、ヤクザな女性

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なかなか年季の入った機材

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かたかた、はげはげ

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座席で動くのは、2カ所のみ

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どことなく懐かしいフォルム

おじゃました機体は、A330。なかなかのベテランっぷり。

座席前方に画面はなく、横に収納されていて、「グッ、ガッ、」と力ずくで引き出すタイプ。

ビジネスクラス搭乗率は高くなく、乗客はまばら。

 

ウェルカムドリンクをいただきながら、メニューに目を通します。

台北までの飛行時間は2時間30分と短いながらも、きちんとした食事が出る模様。

ちなみに、ソウル→台北路線なので、日本語表記はありませんが、

中国語と英語表記があるので、なんとなく察しがつきます。

 

First Course – Salmon with Black Sesame Seed

Main Course – Marinated Prawn with Hot Spacy Sauce, Steamed Rice, Broccoli, Cattot

or Grilled Chicken Breast with Demi-glace Sauce, Deep-fried Potatoes, Green Bean

or Deep-fried John Dory with Oriental Sauce, Steamed Thai Hom Mali Rice, Carrot, Broccoli

or Braised Beef Chuck Roll with Braised Vegitables, Steamed Rice, Pak-coy

Dessert Apple Cheese cake

 

なんと、メインは4つから選択可能。

この搭乗率に対し「ナゼ?」と思わずにはいられない張り切りようです。

選んだのは、上から2番目と3番目。

ちなみに、Deep-fried John Doryは中国語メニューで”炸魴魚”。

少なくとも何かしらの魚、ということは察しがつきます。漢字、ありがたき存在。

 

ちなみに、韓国らしさを少しでも演出するためか、小さくキムチが付いてきますが、

どのタイミングで食べたらいいのか分からず、食べることなく終了。

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ウェルカムドリンク

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前菜のサーモン

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チキンは隠れ、もはやポテトがメイン

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ちなみに、”マトウダイ”という魚らしい

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見た目に惑わされてはいけない、異常に甘いケーキ

何から何まで写真に収める姿を見て、

「お二人もお撮りしましょうか?」と、CAさんが声をかけてくれました。

「台北?それともバンコクまで?」という問いに、バンコクで止めておけばよいものを、

「バンコクまで行って、そこからエジプト航空でニューヨークまで行きます」と正直に返答。

CAさんの表情には明らかな困惑が。

 

「仁川からニューヨークなら、こう行けるの知ってる?」(右手を激しく振る)

「でもあなた達は、こう行くの?」(左手を激しく振る)

「はい、私たちは、こう行きます」(右手を激しく振る)

3人で腕を振りながら、会話。

マイルを貯めるための旅行と説明してみますが、やはり解せぬよう。

この反応は、すでに経験済みで、免疫あり。

 

そんなこんなで、無事に台北到着。台北→バンコク間も機材は同じものを利用するものの、

一度機内から去るようアナウンスがあり、

先ほどのCAさんに、「では、またね」と挨拶されながら、降機体。

19:00に到着し、出発は20:00。1時間の台湾滞在の始まりです。

 

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