ほぼ地球一周・・・

ソウル発券、トルコ航空、ビジネスクラス修行。

ソウル→ヨーロッパ、またはアメリカをソウル発券。

オススメはロサンゼルス、カサブランカ、マドリッドなど、北米やヨーロッパ方面。

 

東京→ソウル→イスタンブール→ロサンゼルス

東京→ソウル→イスタンブール→カサブランカ

 

東京からソウル間は路線が多いので、ポイントを少しでも稼ぐために、

ANA、アシアナ航空、ユナイテッド航空などのスターアライアンス加盟航空会社を利用。

もしくは、LCCを利用してなるべくコストを下げることも可能。

 

サンプル日程: 1レグ目

短距離にしては、高いですね

2013/02/15

羽田空港→金浦空港

ANA/エコノミークラス(発券クラスS)

 

獲得PP = 530×1.5ポイント

往復獲得PP 1590ポイント

航空券価格  43,200 (1€ユーロ=107.4円計算)

PP単価 27.2

 

:一言メモ

ソウル発、イスタンブール行きが深夜0時と遅い便なので、金浦空港から仁川空港の移動も余裕。

トランジットに力を入れている仁川空港で、ゆっくり時間を過ごせます。

2レグ目

どの日にちを選んでも、同じ金額

金額によって、キャンセルや払い戻しのルールが変わってきます

ユーロ安もあって、信じられないお値段

2013/02/15

ソウル → イスタンブール

2013/02/16

イスタンブール → ロサンゼルス

 

3レグ目

2013/02/21

ロサンゼルス → イスタンブール

2013/02/23

イスタンブール → ソウル

ソウル発券 / トルコ航空 / ビジネスクラス

獲得PP 6482 + 8582 + 400(搭乗ポイント) + 400(搭乗ポイント) = 15864ポイント

往復獲得PP 31728ポイント

航空券価格 2835€ユーロ = 304,434 (1€ユーロ=107.4円計算)

PP単価 9.6

 

:一言メモ

この仁川、ロサンゼルス往復で、一気にブロンズ到達となります。

(ANAゴールドカード、ANAカードプレミアムを持っていることが条件。)

30万円と値は張りますが、PP単価は10円を切る、お得なチケット。

操作は簡単。Add flightで便を追加するだけ

イスタンブール・ストップオーバーで100ユーロほど追加

+100€ユーロで、復路のイスタンブールでのストップオーバーが可能。

トルコ航空では、トランジットでイスタンブール空港を利用する旅行者に、

市内ツアーや、無料のホテルを提供しているので、トランジットがいがある路線です。

せっかくなので、イスタンブールも楽しんでみては。

ビジネスクラス・最新鋭座席

イスタンブール空港のラウンジ

イスタンブール空港のラウンジ

あまり聞き慣れないトルコ航空に、怪しまれる旅行者もいらっしゃるかもしれませんが、

非常に影響力のあるSkytrax社のランキングで、

2012年度ベスト・エアライン・イン・ヨーロッパを受賞

ルフトハンザ航空や、スイス航空を抑えての堂々の1位!!

ハード面、ソフト面とも定評があります。安心して修行にお使いください。

全体では、7位。日本からはANAが5位にランクインしています。

 

ほとんどの人にとって、改悪となった今回のリニューアル

プレミアムポイントの改訂でプラチナ到達には、少なくとも5万ポイントの半分が、

ANA便でないといけないというルールが出来たので、

もう少し”控えめなポイント”を目指すなら・・・。

 

エキゾチックな2カ国を巡る旅

2013/02/15

ソウル → イスタンブール

2013/02/16

イスタンブール → カサブランカ

2013/02/21

カサブランカ → イスタンブール

2013/02/23

イスタンブール → ソウル

ソウル発券 / トルコ航空 / ビジネスクラス

獲得PP 6482 + 2587 + 400(搭乗ポイント) + 400(搭乗ポイント) = 9869ポイント

往復獲得PP 19738ポイント

航空券価格 2574€ユーロ = 276,455 (1€ユーロ=107.4円計算)

PP単価 14

 

ロサンゼルスに比べ距離が短いため、PP単価は高くなります。

他にも、マドリッド、アブダビ、パリ、フランクフルトも、行き先としてオススメ。

 

単価の良いロサンゼルスルートは、単純にSFC修行としての目的だと、

5000ポイントほど無駄になりますが、

時間がある、ロサンゼルスが好き、3〜4万の違いなら一気に25000ポイント稼ぎたい、

など、余裕がある修行僧にオススメです。

 

ちなみに、往路の日付を半年先にしても同じ金額だったので、

一度、LAX発券で東京まで戻って来て、

また日を改めてLAX→イスタンブール→ソウル→東京、というルートの組み方も大丈夫です。

ソウルまで片道で行く必要がありますが。

 

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