タイはバンコクまでお世話になる機体
シンガポールからバンコクまで
シンガポール航空のビジネスクラスでひとっ飛び
最新鋭の機材が飛ぶ路線ではありませんが
評判の良いシンガポール航空のサービスと共に
2時間30分ほどの飛行を楽しみました

空港内を移動する電車でGO
なんだか寂しげな「緊急時階段があるよ」サイン
ゲートE20に到着
ゲートで荷物検査を受けてからの搭乗

シンガポール航空のラウンジ、Silver Krisラウンジでまったりしたあと、チャンギ空港内を走る電車でターミナル移動。この電車、空港の建物外を通るので、ほんのりとシンガポールを感じられます。ぜひ 一番前を陣取り、南国な雰囲気を進む車窓をお楽しみください

 

入り口からゴージャス感が漏れ出しシンガポールが誇る チャンギ空港にあるシンガポール航空の Silver Krisラウンジはビジネスクラス/ファーストクラスに搭乗する乗客の...

世界でも人気のチャンギ空港は、広大。たかが空港内、されど空港内。ターミナル移動は思いの外時間がかかるので、移動には ぜひ余裕を持って

ありがたく こちら側へ
タイ航空かと見間違うほどの見事なパープルっぷり
年季が入っている機体
座席は一番前
チラッと見えたコクピット
ウェルカム ジュース
機体は777-200

シンガポールからバンコクまでは、2時間30分ほどの飛行時間。ちょうど東京からソウルへ行くのと 同じくらいな空の旅。そんな短め路線のためか、ビジネスクラスの乗客は、まさにビジネスな方々が目立ちます

シンガポール⇄バンコク間は、バンコクにあるもう一つの空港、ドムアン空港も含めると、格安LCCが多く飛び、片道5000円〜の航空券もチラホラな路線。座席がファーストクラスと見間違うほど 秀逸なデザインな機体に乗れるチャンスでもない限り、この区間で、あえて大枚叩いてビジネスクラスに乗ることはなさそうです

さよなら シンガポール
旅行雑誌をチラリ
読書灯
アームレストにARMRESTのサイン
機内食メニュー
飛行時間が短い路線ですが 3つのメインから選択可能
タイ語がカワイイ
日本人にも分かりやすい漢字(中国語)メニュー
まずは 前菜
非常に美味しかったhor mok kait

シートベルトサインが消えたあと、CAさん達はバタバタとすることもなく、余裕のサービス。3時間もない飛行時間ですが、メイン メニューは3つから選択可能。ココナッツ風味の蒸し物とパイナップルご飯という、エキゾチックな機内食をチョイス。これが、とても美味しくてびっくり。シンガポール航空のご飯は、期待を裏切りません

タイとシンガポールは1時間の時差
質素な座席システム
見慣れた仕様のエンターテイメント用リモコン
For Crew Use Only….
座席を調整する部分?
所々にワイルドな傷が
座席幅
座席を倒した様子
足元
眼下には海
タイ バンコク上空
無事 スワンナプーム空港到着!
プーケットまでの乗り換えをチェック
タイ国内乗り継ぎ乗客のための 特別入国審査場へ

美味しくご飯をいただき、座席周りをカチャカチャといじくり、旅行雑誌をパラパラとめくっている間に、遅延やトラブルもなく、無事にバンコク スワンナプーム空港に到着

最終目的地、プーケットまであと一息。バンコク滞在時は、行列必死な大きな入国審査場に向かい、下手をすれば1時間ほど並びますが、ここはプーケットやチェンマイ等に乗り継ぐ乗客専用のガラガラな入国審査場へ。タイへサクッと入国し、最終便に乗り込む準備完了です

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