飛行機

チューリッヒから東京まで スイス航空 ビジネスクラスで優雅な12時間

短い滞在となったスイスともお別れ
スイスの玄関 チューリッヒから成田空港まで
スイス航空 ビジネスクラスに搭乗

A340というあまり聞きなれない機材で
12時間弱の空の旅を 楽しみました
さすがはスイス航空のお膝元

成田 → 台北 → トロント → ニューヨーク → フランクフルト → アムステルダム → チューリッヒ → 成田と、マイル&LCCで 北半球を早足に回る旅 最終レグとなるこの便に相応しい スイス航空 ビジネスクラス

アムステルダムからチューリッヒまで 同じくスイス航空のビジネスクラスに乗りましたが、はやりこちらは長距離ということもあり、ワクワク度が違います

シンプルながら印象的なSWISSのロゴ
緑に映える機体
機内真ん中となる 7G 席
モニターは小さめ
プライベート感少なめのデザイン
本日お世話になる機体 A340-300
すっきりとしたデザイン
シートコントロールパネル
トレイを出すボタン
読書灯とプラグ
ヘッドホン
エンターテイメント コントローラーは旧式
座席横にある シンプル版 シートコントロール
りんごジュースとナッツ
機内食メニュー
機内食メニュー
前菜のサラダ
ハムは牛肉 パンはフォカッチャ
メインはチキンをチョイス
デザートのチーズ
アメニティーは折りたたみエコバッグ
数種類ある模様
中身は歯ブラシ リップ 耳栓 アイマスク 靴下
朝ごはんはカートに乗ってやってきました
フルーツ チーズ パン コーヒーとヨーロッパな朝食
一人旅ならば 窓側がおすすめ
シンプルな頭上
もうすぐ東京
色んな言語でサヨウナラ
着陸後にパチリ
背後にはルフトハンザの747が

木の温かみを取り入れ 一見して『スイス航空』と分かる特徴的なビジネスクラスシートデザイン。一歩足を踏み入れた瞬間は「おぉぉ」となるのですが、実際に座ってみると、モニターの大きさやコントローラーの仕様が少し古いな、と感じるのも事実

スイス航空では、現シートデザインを継承しつつ、刷新された機材が続々投入されている模様。ますます快適になっているであろうスイス航空 ビジネスクラスで、大きくなったモニターやコントローラーを触れる日が来ることを願いながら、降機いたしました

\SHARE/