お宿,  旅行記

深夜着 早朝発に便利! フォー ポインツ バイ シェラトン トロント エアポートに宿泊

ちょっぴり年季を感じさせる部屋の備品

今旅でニューヨークへの中継地となったトロント
夜遅い便を利用しての初空港到着

夜遅くとも出迎えの人々で溢れるトロント空港
空港内のコンビニで夜食を確保
ホテルのシャトルバス乗り場
シャトルバスの横には 大きくホテル名
室内は至って普通のバス

行き先がニューヨークにも関わらず、エバー航空のビジネスクラスにマイルで乗りたいがために 台北 →トロント路線を飛行。夜遅くに到着し、翌朝にはNYへ出発だったため、ホテルはトロント空港周辺で検索

大きな国際空港なため、地方在住地元カナディアンが前泊することが多いのか、とても充実しているトロント周辺のホテル

・シェラトン ゲートウェイ ホテル トロント (空港直結・お値段高め)
・トロント エアポート マリオット ホテル
・コートヤード バイ マリオット トロント エアポート
・ザ ウェスティン トロント エアポート
・ダブルツリー バイ ヒルトン トロント エアポート
・エンバシー スイーツ バイ ヒルトン トロント エアポート
・ヒルトン ガーデン イン トロン トエアポート
・ホリデイ イン トロント インターナショナル エアポート

空港に直結しているシェラトン ゲートウェイ ホテル トロント以外は無料シャトルや徒歩での移動。その中でも、特に金額がお手頃だったフォー ポインツ バイ シェラトン トロント エアポートに決定

チェックインもスムーズ
懐かしSPGのサイン
カードキーは2枚
車で来る人が多い模様
部屋はどれも造りが同じ
セミダブルサイズのベッドが2つ
枕が4つ
シンプルで操作が分かりやすい空調機
オーソドックスなトイレ
備え付けソープ類
ドライヤーがコロッと
アメニティーなど
コーヒーや無料の水
アイロンあり
Air Canadaの文字がカナダにいることを実感させます

室内に特徴はなく、アメニティーも必要最低限。そもそも空港目の前にあるホテルなので、トランジットや前泊、夜遅い便用に宿泊する人向けと割り切れば、質素な作りのお部屋にがっかりすることはないかと

到着便の案内がホテルに
レストラン
ちょっとした絵葉書など
ロビーにある無料コーヒー お茶 コーナー
空港行きの無料シャトルに乗車
無事に空港へ送り届けてもらいました

チェックイン、チェックアウト時のスタッフ、シャトルバスのドライバー、他出会ったスタッフは、皆フレンドリーなカナディアン。空港送迎無料シャトルバス付き、1泊1万円前後。仮にまたトロントトランジットすることがあれば、再訪大いにアリなホテル

トロント観光であれば、市内に泊まった方が選択肢も多く便利。ですが、「帰国便が早い」「空港が混み合う時期に重なった」など、少しでも不安があるようならば、最終日のみ空港周辺宿泊は、悪いアイデアではないかと。その時は、フォー ポインツ バイ シェラトン トロント エアポート、ぜひ選択肢に

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