バスで移動の沖止めゲート
タイ航空ビジネスクラスで バンコクから関空へ
ANA、JAL共に手放してしまった”ジャンボ”こと
ボーイング747の2階席
見晴らし良好ながら、バンコクを23:30と夜中発なため
睡魔に勝てず、5時間ほど熟睡
機内食のメニュー内容は知ってるけど一口も食べてない
そんなちょこっと悲しい飛行となりました

近年、日本人のタイ好き、タイ人の日本好きがいっそう高まり、相思相愛な関係が続く両国。タイ愛が炸裂する者としては、とても喜ばしいことですが、飛行機の予約が取りにくいことだけが、玉にきず

今回も羽田便にどうしてもマイル特典の空きがなく、ここは思考を変えて手前の関空に到着。同じマイル数なため少し損した気分になりますが、B747に乗れたことだし、関西粉ものをつまめるし、とポジティブに考え寄り道旅

ここでバス待ち
大人しく順番を待ちます
TG622 バンコクから関空まで
冷房がガンガンに効いたバスで移動
機体のデザインがいつもと違う!
真横からもパシャり
こんな大きな機体に階段で登るのは貴重な体験

日本ではあまり経験のない、ゲートからバスで移動し、階段をテクテクと登っての、通称 沖止めからの搭乗。B747のような大きな機体でも、この手段。満席になれば400席ほどのこのジャンボな飛行機へ、せっせとバスが乗客を運んでいきます

2階席へと続く階段
お供はB747-400
座席のデザインはひと昔前仕様
ブランケットにTHAIの文字
タイ航空といえば、マッサージ機能付き座席
3割ほどの確率で壊れているノイズキャンセリングヘッドフォン
アメニティー

ビジネスクラスの座席は2階と1階に。せっかくの2階建ての飛行機、ここは迷わず2階の席を確保。機内に突如現れる 光るあの階段を登る時の高揚感がたまりません

大きな機体ながら、いい具合に埋まっているビジネスクラス。パッと見、スーツ姿なビジネスピープルが多い模様。ギリギリまでバンコクで仕事をし、朝到着後そのまま出勤、といった過酷スケジュールなのでしょうか…

ウェルカムオレンジジュース
機内食メニュー

ウェルカムドリンクのオレンジジュースを飲みながら、メニューをチェック。離陸後に軽い食事と、到着前に朝ごはんが振舞われる模様。ここはお腹に優しいお粥がいいかしら…と ここでまさかの記憶喪失

重い目を開けてモニターを見れば、もう大阪が目の前!なんてこった!悔しい!お粥、食べたかった!

気がつけば、もうあと少しで大阪
あっけなく関空に着陸
Cの文字が目立ちます
羽田空港へと国内線へ乗り換え
国内線、チェックイン

23:30バンコク発と、ギリギリまで夜の街で遊べるこの便。空港へ行く前に、街のマッサージ屋さんで1時間のフットマッサージ、空港にあるタイ航空のマッサージ専用ラウンジで、30分のフットマッサージと、完全リラックスで搭乗した結果、記憶が飛ぶほどの熟睡

せっかくのビジネスクラスなのに もったいないことをした…としばし凹みましたが、これほどの安眠を得られるのも、ビジネスクラスの広い座席のおかげ。日本に着く前に海外旅行での旅の疲れを取ることができた、と思考を変換

すっきりした気分で、もうひとふんばりの関空→羽田便。ANAさん、お世話になります

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