2009年 - 2010年 旅の記録
2011年 - 2012年 旅の記録
2013年 旅の記録
2014年 旅の記録
リンクがある場合は、搭乗記・ホテルレビュー・旅行記、あります

2011年~2012年

新羅ホテルのサウナで癒され、
シンガポールのナイトサファリに興奮し、
ハワイのダイアモンドヘッドで日頃の運動不足を痛感し、
台北で久々の臭豆腐に舌つづみを打ち、
シンガポール⇔タイ移動でLCCに目覚め、
アナハイムでSFC修行をスタートし、
2泊7日でエジプト・NYを観光し、
香港で深水埗を発見し、
バンコク⇒香港で憧れのタイ航空A380 Cクラスを体験しました

 

気が付けば、2011年もソウルからスタート。

2012年は、ANA・SFC修行と称して、たくさん旅行をしました。

 

2011.03 ソウル

またまた3月のソウル。

会社の福利厚生を利用し、新羅ホテル・エグゼクティブルームに破格で宿泊してきました。

評判高き、新羅ホテルのサウナも体験し、朝からゆっくりお風呂に浸かり、

外の寒さも忘れる心地よさ。

 

新羅ホテルからほど近い、「タッカンマリ横町」にて、

参鶏湯に代わる、おいしい鶏料理に舌鼓。

 

航空会社:  羽田→金浦/アシアナ航空・エコノミークラス/OZ1075/OZ1085

宿泊ホテル新羅ホテル

 

2011.06 シンガポール

ユナイテッド航空のマイルを利用し、初めての特典旅行。

初めてマイルを使い、、初めてビジネスクラスを体験し、

初めてシンガポールを訪れるという、初めてづくしの旅。

ここでビジネスクラスの快適さに目覚め、それからというもの、

「いかに、お得にビジネスクラスに乗るか・・・」を研究する日々が始まりました。

 

シンガポールでは、マーライオン(複数形)を拝見し、ナイトサファリに興奮し、

ホーカーの多さに驚愕し、東南アジアらしからぬ、シンガポリアンの律儀さに感心しました。

 

航空会社: 羽田→シンガポール/ ANA・ビジネスクラス/NH0151

航空会社: シンガポール→バンコク/タイ航空・ビジネスクラス/TG404

航空会社: バンコク→羽田/タイ航空・ビジネスクラス/TG660

宿泊ホテル: シンガポール/コンラッド シンガポール

宿泊ホテル: バンコク/グランド ハイアット エラワン バンコク

2011.09 ハワイ

往路ビジネスクラス、復路ファーストクラス利用で行く、

ハワイのお得なツアーを発見。

いままでハワイにさほど興味はありませんでしたが、

周りの異様なハワイ熱と、単純に「ビジネスクラスに乗りたい」という動機の元、

食わず嫌いはもったいない、と、初ハワイ上陸。

 

あまりにも前評判が良すぎたため、

少々拍子抜けしてしまう場面も多かったハワイ旅行でしたが、

突き抜けるような空の青さと、これでもかと咲き誇る色とりどりのハイビスカスの花達、

ダイアモンドヘッドのあまりにも観光客向けではない本格的な登山コースや、

車がなくとも、スイスイと買い物が出来る楽しさ、

そして「ここでは日本語が公用語なのか?」と思うほど日本語が浸透している環境に触れ、

ハワイをオススメしてくる理由が少し分かるような気がしました。

 

航空会社: 成田→ホノルル/チャイナエアライン・ビジネスクラス/CI018

航空会社: ホノルル→成田/ チャイナエアライン ファーストクラス/CI017

宿泊ホテルSheraton Waikiki

 

2011.11 台北

過去に数回訪台済みですが、短い期間に知り合いが次々と台湾を訪れ、その旅の良さを自慢。

改めて台湾の魅力を確認し、自ら久々の台北旅行となりました。

 

あいにくの雨と寒さで、行動範囲は狭かったものの、

九份で合羽を羽織って芋圓屋さんを巡ったあと、

九份茶房でゆっくりとお茶を飲み、台北に戻ってからは夜市を冷やかし、

Ariさんの冷たい視線を感じつつも、臭豆腐をおいしくいただき、

50嵐で無糖と微糖の違いに妙に納得し、松山空港の便利さに感動した旅となりました。

 

チャイナエアラインなら、ビジネスクラスでも

往復6万円ほどで、台北まで渡航可能。

親日家が多く、台湾料理も日本人の口に合うものが多いので、

「親孝行旅行」にうってつけの渡航先ではないでしょうか。

 

航空会社: 羽田→台北(松山)/チャイナエアライン・ビジネスクラス/CI223/CI222

宿泊ホテルLes Suites Taipei Ching Cheng 台北商旅 慶城館

 

2012.01 シンガポール・バンコク・プーケット

・LCCに乗ってどかこに行きたい。

・福利厚生でインターコンチネンタル・シンガポールが安かった。

という2点により、おまけのシンガポールとなった旅行。

 

その結果、

1日目 羽田→バンコク→シンガポール/シンガポールで1泊

2日目 シンガポール→バンコク/バンコクで2泊

3日目 バンコク

4日目 バンコク→プーケット/プーケットで3泊

5-6日目 プーケット

7日目 プーケット→バンコク→羽田

 

という、なかなか盛りだくさんな日程に。

 

前回の初シンガポールで時間がなく、泣く泣く諦めた、

ユニバーサルスタジオ・シンガポール にも、今回は無事に入場。

半日、思う存分楽しみました。

 

プーケット空港でのチェックイン時、混乱とその待ち時間の長さに、

ANA・Super Flyers Card修行を決心。

 

航空会社: 羽田→バンコク/タイ航空・エコノミークラス/TG661/TG660

航空会社: バンコク→プーケット/タイ航空・エコノミークラス/TG217/TG206

航空会社: バンコク→シンガポール/ Air Asia/FD3501

航空会社: シンガポール→バンコク/ Tiger Airways/TR2104

宿泊ホテル: シンガポール/インターコンチネンタル シンガポール

宿泊ホテル: バンコク/シェラトン グランデ スクンビット

宿泊ホテル: プーケット/ルネッサンス プーケット

 

2012.03 アナハイム

初めてのSFC修行地は、アメリカ・アナハイム。

シンガポール航空のA380ロス行きに乗って、ディズニーランドではしゃいできました。

 

山手線と同じ面積と言われる巨大なフロリダのディズニーワールドとは違い、

コンパクトに収まったカルフォルニア・ディズニーランド。

周辺には、ファーストフード店やスーパーも充実し、

ディズニー 買い物・観光 徒歩もしくは公共交通機関  ベスト旅、

な旅行者にはオススメです。

 

航空会社: 成田→ロサンジェルス/シンガポール航空・エコノミークラス/SQ12/SQ11

宿泊ホテルDoubleTree Anaheim

 

2012.04 ソウル・バンコク・カイロ・ニューヨーク

本気度の高い2回目修行は、2泊7日の旅。ほとんどが機内泊。(旅の全容はこちら)

あまりの移動に、体内時計がその役目を放棄したのか、まったく時差ボケはなし。

周りから、「旅行バカ」「飛行機オタク」と認識し始められたのも、この頃。

 

奇跡的にも致命的な遅延はなく、

この旅で無事に36093プレミアムポイント(分かる人は分かる、その狂人的な数字)、

もう少し一般的な数字、マイルにすると32565マイルを獲得。

飛行時間は、約59時間。毎日「機内食で3食済ませました。」、といった印象です。

 

Ariさんは初めてとなった、NY旅行。

念願だった、ブロードウェイミュージカルWickedを鑑賞し、

天気に恵まれ、快晴のセントラルパーク、ブルックリンブリッジを散歩

最終日にふらりと立ち寄ったFish Eddyに、再訪を約束。

2泊3日ながらも、内容の濃いビッグアップル旅行となりました。

 

帰路の12時間トランジットの合間に訪れた、カイロでは、

暑さと疲れから、目の前のピラミッドとスフィンクスにそれほどの感動を覚えず

いま思い返すと、なんとももったいなさが拭えない初訪カイロ。

 

ホテルで仮眠してから繰り出したバンコクでは、モールのフードコートでタイ料理。

 

朝から「タッカンマリ」となった、ソウル。

『仕方なしの早朝タッカンマリ・本当はがっつり夜ご飯にしたかった』

訳あり旅行者(自分たち)以外にも、

近所の散歩がてらに、『ちょいと立寄りました風』おじいちゃん、おばあちゃんや、

大学の先輩後輩関係、『今日は説教するけど、ご飯おごってやるよ風』青年二人も、

10時過ぎからソジュをお供にタッカンマリを食べる姿に、

韓国人のエネルギッシュな理由を見た気がしました。

 

航空会社: 羽田→宮崎/ANA/NH603

航空会社: 宮崎→仁川/アシアナ航空(ANA共同運行便)・エコノミークラス/NH6943

航空会社: 仁川→バンコク/タイ航空・ビジネスクラス/TG635

航空会社: バンコク→カイロ/エジプト航空・ビジネスクラス/MS961

航空会社: カイロ→ニューヨーク(JFK)/エジプト航空・ビジネスクラス/MS985

航空会社: ニューヨーク→カイロ/エジプト航空・ビジネスクラス/MS986

航空会社: カイロ→バンコク/エジプト航空・ビジネスクラス/MS960

航空会社: バンコク→仁川/タイ航空・ビジネスクラス/TG656

航空会社: 仁川→福岡/アシアナ航空・エコノミークラス(ANA共同運行便)/NH6898

航空会社: 福岡→羽田/ANA/NH272

宿泊ホテル: Hampton Inn Manhattan-Times Square North

仮眠ホテル:  Siam Swana Hotel

 

2012.06 香港・ソウル

SFC修行(早くも)締めくくりとなったこちらの旅行は、またもやソウルから。

ウォン安の間に、ソウル発券をフル活用です。

そのために、少々時間のロスもありましたが、

香港では深水埗、ソウルではD-CUBE CITYを発見し、

短い期間ながらも充実した旅行となりました。

 

航空会社: 羽田→仁川/アシアナ航空・エコノミークラス/

航空会社: 仁川→香港/アシアナ航空・ビジネスクラス/

航空会社: 香港→仁川/タイ航空・ビジネスクラス/

宿泊ホテル: 香港/リーガル香港 ・銅鑼湾

宿泊ホテル: ソウル/シェラトン・ソウル・D-Cube

 

2012.10 バンコク

『祝 無事ANA・プラチナステータス獲得』後初の旅行は、

まったくその恩恵を受けない、

Aeroplan特典・シンガポール航空&タイ航空&アシアナ航空ビジネスクラスの旅。

この旅行最大の目的は、

就航したばかりの(愛してやまない)タイ航空・A380のビジネスクラスに搭乗すること。

 

あまりにも飛行機の機体に執着するので、周りからは完全に変人扱いされていますが、

それでも真新しいA380機に乗るのは、何とも言えぬ至福の時。

 

ただ、「スタッガード仕様の機材で同行者と座席が離れると、

2時間ほどのフライトでも、かなり寂しい思いをすることになる。」

ということを身をもって実感するという、ありがたくないフライトにもなりました。

 

航空会社: 羽田→シンガポール/シンガポール航空・ビジネスクラス/SQ633

航空会社: シンガポール→バンコク/シンガポール航空・ビジネスクラス/SQ972

航空会社: バンコク→香港/タイ航空・ビジネスクラス(A380!)/TG600

航空会社: 香港→仁川/アシアナ航空・ビジネスクラス/OZ724

航空会社: 仁川→羽田/大韓航空・ビジネスクラス/KE719

宿泊ホテル: バンコク/シャングリラ・バンコク/フォーポインツ・バイ・シェラトン

 

 

Expediaで次の旅行を模索

Pocket