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思わずこちらも、「サワディカ」

毎年9月。旅好きが日本全国から集まる祭典
旅博が開催されます

今年はパワーアップし、規模だけでなく、
シンプルな “旅博” という名前から
“ツーリズム EXPO ジャパン” と壮大なものに

今年も丸一日
何もかもが “旅” な 幸せな時間を過ごしてきました

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会場の東京ビッグサイト

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会場外では、スリランカフェアを開催

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ほとんどが、『前売りチケット購入組』人々の旅博への期待度が感じられます

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どうもしっくりこない、ツーリズムEXPOジャパン

好天に恵まれた。今年の旅博。

開催場所は、昨年同様『東京ビッグサイト』

しかしながら、会場ホール数が増え、より大きな旅の祭典として、堂々の開催。

 

そんな旅博には、2011年から毎年訪れており、今回で4回目。

2012年 旅博の様子2013年 旅博の様子

最初の年こそ、その熱気に気後れしましたが、回数を重ねるごとに慣れていき、

今では、確固されたスタイルで挑んでおります。

旅博を生き抜くための心構え

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入り口入ってすぐのスターアライアンスブース 立派

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ニュージーランド航空のスカイカウチ

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デルタ航空・ビジネスクラス席の展示

会場には、10時に到着。すでに入り口には、多くの人だかりが。

まず、定番スターアライアンスのスタンプラリー用紙と、

成田空港のスタンプラリーパスポートを入手。その後、ざっくりと会場を回ります。

 

規模は大きくなったものの、ブース数が劇的に増えた、という印象はあまり強くなく。

特に興味があるエアライン系を中心に、スタンプを集めながら各ブースを冷やかし。

 

スターアライアンス、ワンワールド共に、連合で立派なブースを出店。

スカイチームは、連合としてのブースはなく、デルタ航空が大きめのブース、

台湾のブースに混じってチャイナエアライン、などがチラッと。

 

LCCでは、香港エクスプレス、春秋航空、などがブースを構えていました。

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カムチャッカへは日本から飛行機でたった3時間半と教わり、軽い衝撃

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アラビア語の書道・・・と思われます

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ヘナタトゥー 500円

今回目立ったのは、”体験系” コーナー。

無料、有料とも両方あり、異文化を実際に肌で感じられる試みは、ステキ。

ヘナタトゥー体験コーナーでは、

下書きもなく、サラサラとで模様を描き上げるその手元に、惚れ惚れ。

 

日本の書道やお茶、生け花なども、外国の方々から見ると、

きっとこのように、よりエキゾチックで美しいものとして映るのでしょう。

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食べ物はちょっと割高

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ミーゴレン 辛さに驚き

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焼きたてロティの美味しさに、マレーシアへの思いが一気に上昇

会場が大きくなって一番違いを感じたのが、食事コーナー。

食べ物系列の出展ブース数が、明らかに増加。

 

しかし残念なことに、例年同様、座席数が全く足りておらず、

食べ物を買ってから20分以上、空いている座席を探すために、右往左往。

せっかくの出来立ての料理も冷めてしまう、悲しいことに。

関係者の皆様。来年はぜひ、この座席問題、改善してください

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ベトナムブースでの演奏 テルミン風な音色

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ハローキティジェットの数々

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ミス鎌倉が鎌倉の魅力を説明

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ボーイング747との違いを、これでもか、と熱く語ったAIRBUS

ベトナムの民族音楽に、耳を傾けるも良し。

エバー航空ブースで、キティージェットの模型を、1機ずつ写真に収めるも良し。

ミス鎌倉から出題される神奈川県クイズに、

生粋の神奈川県民ながら、全く答えられない自分の情けなさに、打ち拉がれるも良し。

AIRBUS社直々に、A380の魅力を存分に語られ、

飛行機に乗りたい感情を、ウズウズさせるも良し。

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一人で会場をフラフラする、ゆるキャラ一名

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日光のブースにて

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ゆるキャラとロボットとの戯れ

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『ひみこちゃん』という、まっすぐな名前のゆるキャラ

すれ違うゆるキャラに一通りカメラを向け、成田空港ブースでもらった不織布バックに、

1年かけても読み切れないほどのパンフレットを入れ、

クイズに参加し、アンケートに答え、

ハワイのブースで優雅なフラダンスに心奪われれば、見事に午後6時。

閉場の時間です。

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成田空港からは、折りたたみ傘入れ

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旅に便利なウェットティッシュや救急袋

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クリアファイルや、ポストカード、ANAからは増便バインダー

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航空各社からは、機内紙や時間表

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雑誌サイズな力の入ったパンフレットもいくつか

今回一番の”戦利品”は、スターアライアンスブースの神経衰弱ゲームで獲得した、

ルフトハンザ・オーストリア・スイス航空のロゴが入った、立派なタオル。

他にも、A380ネックストラップや、VolvoのチョロQ、

スターアライアンスロゴ入りウォーターボトルと、

もったいなくて、実際に使える日が来るのかどうか・・・、というのが、今一番の贅沢な悩み。

もちろん、気になる都市のパンフレット類も、カバンが両肩に食い込むほどいただいてきました。

 

 

美味しいものを片手に、まだ見ぬ土地に思いを馳せ、

これから、秋の夜長をゆったりと過ごしたいと思います。

 

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