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九份と言えば、芋圓、芋圓と言えば阿柑姨芋圓、1杯50元の幸せ

日帰り台北旅行を模索する、第三弾。

羽田⇔台北(松山)日帰り旅行』を断念し、

LCCに活路を見いだし、どうにか台北日帰り旅行への光が見えました。

第三弾は、ちょっと上級編。片道&海外発券でのルートを模索。

 

LCCの魅力はその安さだけではなく、『片道発券』が可能なこと。

そして、台北を出発地とする『台北発券』の魅力は、日本発より安いこと。

それらを上手く組み合わせると・・・・

 

行きはバニラ・エア、帰りはチャイナエアライン片道で
時間たっぷり・台北日帰り旅行!

時刻  
22:20成田発:会社帰りにそのまま成田へ1万2,740円
1:25桃園着:バニラ・エアJW105便で台北に到着
ノボテル 台北 桃園 インターナショナル エアポート1万1000円
弾丸旅に備え、空港から5分のホテルで休息
8:00バスで市内へ
9:00台北中心部に到着
7時間30分の自由時間!
淡水や猫空まで足を延ばしてもよし、市内で小吃を食べつくすもよし
16:40台北市内から松山空港へ
17:00春水堂・松山空港店で最後の台湾の味を堪能
18:15チャイナエアライン CI222便にて羽田へ10,951TWD
21:55羽田到着 お疲れ様でした!合計:(約) 6万740円

 

行きはLCC、帰りは台北発券を利用!

もちろん、往路を関空発に置き換えることも可能。

復路は、台北市内からすぐの松山空港発、最終便のチャイナエアラインを選ぶことで、

台北での滞在時間が、グッと長くなります。

 

台北からの片道航空券は、チャイナエアラインのオフィシャルサイトから購入。

購入方法は、とっても簡単。出発地に”台北(TSA)”を選び、到着地に羽田を選択。

片道の欄にチェックし、検索。

 

エコノミー片道・10,951TWD、現在のレートで約3万7000円。

格安航空券であれば往復が買える金額なので、お得感は少ないですが、

日本からの片道航空券と比べれば、かなりお値打ち。

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小籠包で有名な明月湯包でいただいた、スープ。
今まで飲んだスープはなんだったのか、と思うほど衝撃の美味しさ

もしくは『これから毎年必ず台北を訪れる』台北愛に溢れた旅行者は、

台湾発券で、1年オープンの航空券を購入。18,961TWD 現在のレートで約6万4000円

これで、最低滞在日数に縛られず、

片道:羽田⇒(往復 台北発券: 台北⇒羽田)⇒(往復 台北発券:台北⇒羽田)⇒・・・

のループができあがります。

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迪化街近くにある、一品山西刀削麵:
びっくりするほど美味しいわけではありませんでしたが、庶民的なお値段で、満足
臺北市民生西路306號

もしくは、危険を覚悟で、ソウル経由で台北行き。

ソウルの羽田空港こと、金浦空港からも台北・松山空港行きの便が出ています。

 

片道航空券が比較的安く、早朝に飛ぶためソウルからの乗り継ぎも便利な

大韓航空の羽田⇒仁川便を利用し、まるで日本国内を乗り継ぐかのように、

ソウルを経由する、羽田⇒仁川・金浦⇒台北(松山)⇒羽田のルート。

 

ちょっと寄り道・ソウルを乗り継いで、台北日帰り旅

時刻    
6:20羽田発大韓航空・片道3万4290円
9:05仁川着入国審査が混んでいないことを祈ります
乗車時間30分A’REXで金浦へ3250KRW300円
10:00金浦着小さい空港なので、出国審査はスムースなはず
11:00金浦発Eastar Jetにて台北へ104,000KRW9700円
12:50台北着タクシーで市内へ300TWD1000円
滞在時間:4時間臭豆腐に挑戦するもよし、珍珠奶茶で喉を潤すもよし
18:15台北発チャイナエアラインにて羽田へ10951TWD3万7000円
21:55羽田着お疲れさまでした合計8万2290円

 

かかるコストに対して、滞在時間が短めなため、行動に移すには勇気が必要ですが、

島国日本から、『日帰りで2カ国』は、ちょっとした武勇伝になるのではないでしょうか?

 

今回ご紹介したバニラエアや、羽田⇔香港を結ぶ香港エクスプレス航空など、

魅力的なLCCが続々就航し、海外旅行がグッと身近になってきました。

 

休みがないから・・・とあきらめず、1日、2日の休みでも、海外旅行は可能です。

ぜひぜひ、自分に合った旅のスタイルを見つけてみてください。

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