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9月14日・ 9月15日と開催された 『JATA旅博』

今回は、少し会場が拡大され、台湾ブースや食事スペースが別会場に。

旅好きが一同に会する「旅博」会場の熱気を、写真と共に伝えします。

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入場チケット購入のため、長蛇の列

台風が近づき、『絶好の旅博日和!』、とは言えない中、

大勢の旅好きで賑わう旅博会場のビッグサイトに到着したのは、午後12頃。

まず驚いたのが、入場チケットを買うのにこの長蛇の列。

チケット購入に20分以上かかり、いきなり大きな時間のロス。

 

現金専用窓口で20分、カード払い(JCBカード利用で100円引き)だと、それ以上かかった模様。

 

この日のために、1ヶ月以上前から、仕事のお休み申請をしていた、TsumとAriさん。

それほど旅博への想いがあるのならば、

来年は素直に前売り券を購入しよう、とすでに心は1年後の旅博へ。

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いざ、出発 いってきます!

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まずは、会場地図を入り口で入手

会場に入ったら、まずガイドブックをもらいましょう。

そしてザッと目を通し、お目当てのブースやショーを確認。

軽くブースを冷やかしながら、

One Worldによる、キャビンアテンダントショーを見るために、Eastステージへ

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今回のCAさんファッションショーは、Oneworldのみ こちらなぜか一人で登場のS7のモデルさん

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並ぶと圧巻

さすがに、”加盟航空会社すべて”、ではありませんが、

カンタス・フィンランド・ブリティッシュ・JAL・アメリカン・キャセイ・マレーシア・S7

計7航空会社が、制服をお披露目。

 

圧倒的存在感を放つのは、カンタス航空の新しい制服。コートと帽子付き。

民族衣装が美しいマレーシア航空や、

プロフェッショナルな雰囲気を醸し出すキャセイ航空に比べ、

インパクトに欠ける、中央JALの制服。

「JALと言えば、あのデザイン。」

そんな制服をいつか・・・期待しております。

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A380を保有している航空会社も増えてきました

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Oneworldブースでもう一度お披露目

One Wolrdブースでは、先ほどショーを終えたばかりのクルーが、風船を持って横並び。

なぜか、マレーシア航空の二人が見当たりません。

この後、キャセイの二人は、よりカジュアルな制服に着替えていました。

お色直し、お疲れ様です。

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毎年恒例、Star Allianceスタンプラリー

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トルコ航空・スタンプラリーのハンコ台

今年も大盛況だった、Star Allianceスタンプラリー。ハンコを押すために並ぶこともしばしば。

昨年に比べ、景品が”小さく”なった感が否めませんが、☆組としては、

そこにStar Allianceの文字があるだけで、充分。

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こちらは、成田空港ブースのスタンプラリー景品 付箋紙

成田空港のブースでも、恒例スタンプラリー。

こちらも昨年は数種類から”選択”できた景品から、付箋紙オンリーへ。

また、昨年は本物のパスポートのように写真付きだった台紙から、シンプルなタダの台紙へ。

昨年は、写真撮影に時間がかかり、台紙をもらうだけで常に30分以上待つ状態。

時間が気になる参加者にとっては、ありがたい決断。

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ニュージーランド航空機モデル

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マレーシアブースにて 見事な職人芸

各ブースでは、自慢の品々や、”人々”を展示。

マレーシアのブースの黙々と刺繍(?)をする職人さん、タイブースのタイ式マッサージ師、

スリランカブースの踊り子さん、などなど。

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大盛況のタイご飯屋台

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イスタンブールやインド

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こちらハワイ

今年は別会場となった、食べ物屋台が並ぶコーナー。

座席数も例年と比べれば増えたと思われますが、それでもまだまだ足りず、

購入したご飯を片手に、フラフラとさまよう人々。

まさに椅子取りゲーム状態で、ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気ではありません。

 

珍しい料理が並び、より旅気分を味わえるはずの一角も、この混沌とした中では台無し。

席取りをあきらめた人々が、もらったばかりのパンフレットを下に敷き、

床に座って、黙々とご飯を食べるその風景は、

日本ではない、どこか遠い国を彷彿とさせ、ある意味異国情緒ですが、

もう少しどうにかなるのでは?と思ってしまいます。

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受け取るまでに、かなり待つこととなった、ガーリックシュリンプ

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ケバブサンド

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大人気だった台湾マンゴーかき氷

メニューの相場は、500円〜800円ほど。購入は現金のみがほとんどです。

屋台の人々も、これほどの人数をさばくのに慣れていないのか、どこも作業はのんびり。

ハワイのブースでは、途中”ご飯”がなくなり、

「今、ご飯がなくなってしまい、炊けるまで少々時間がかかります・・・」

と、客さんにご飯以外のメニューをすすめるものの、

ロコモコなどほとんどが『要ご飯』メニュー。

ご飯を切らしてしまうとは致命的ですが、そこにはアロハな空気が流れており、

お店の人々は、長蛇の列に慌てる様子もなく、ただ炊飯器を見つめるのみ。

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春水堂による、タピオカミルクティーの作り方講座

別会場にあっても、台湾人気を物語るように、人々で賑わう台湾ブース。

1、2を争う大きなブースに、台湾の日本人旅行者獲得への気合いが感じられます。

 

7月に代官山にできたという、「春水堂」(この旅博で知りました・・・)

タピオカミルクティー発祥のお店ということもあり、

その珍珠奶茶の作り方はとても複雑で、素人には分からないこだわりが。

 

珍珠奶茶試飲と引き換えとなるアンケートには、

「これから春水堂へ行きますか?」という項目があり、

疲れているからこれからはムリだけど、いつかきっと、という思いで、『はい』に○。

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イラン航空モデル機

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チャリティーオークション

チャリティーオークションでは、やはりモデルプレーンが人気。

それ故、オークションを待つことなく、即買いされた機体もちらほら。

航空会社のロゴにトキメキを感じる者としては、

もう少し貴重度が高い品々があると盛り上がるのでは?などと余計なことを思ったり。

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ルフトハンザ・オーストリア・スイス航空合同ブース

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ハワイアンフラダンスショー
お兄さんの鍛えられた筋肉はダンスだけの賜物ではなかろう、と推測

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ミスハワイなフラダンス
ガッチリ見つめられ、あまりの恥ずかしさに目をそらすTsum

ちょっとしたゲームに参加し、ことごとく「残念賞」をいただいたり、

シンガポール航空のCAさんや、ハリボテコアラと写真撮影をしたり、と

旅博を思う存分楽しみました。

 

閉館の案内と「蛍の光」、ハワイアンミュージックが入り混ざる中、

華麗に踊るフラダンサーを愛で、会場を後に。

(まだ演奏が続いている間は、「蛍の光」は遠慮しては?と多少の憤り)

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旅博を後にし、帰路につく人々

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いただいたパンフレット類

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タイ航空&タイへの偏った愛

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本年度の戦利品は少々少なめ

今年は、寂しめな旅博での入手品。

昨年もちらほら見かけましたが、

今年はより『Facebookの「いいね」でプレゼントもらえる率が』高くなり、

スマホから離れた生活をしている二人にとっては、痛手。

会場には旅好きなシニアの方々も多く、

「え?Facebook?なに?」という場面も、ちらほら。

旅博にブースを出す企業のみなさま。

来年は、その場限りの人気票獲得に躍起にならず、

旅行好きの心をくすぐるイキな演出を、ぜひ。

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