ラウンジから眺めるチャオプラヤ河とペニンシュラバンコク

シャングリ・ラ バンコクの
ホライズンクラブラウンジのカクテルアワー。

その景色だけで、
十二分にホライズンクラブにした価値があります。

料理もお酒も、
夕飯をここで済ませても大丈夫なほど、充実。

ラウンジに足を踏み入れてすぐ、男性スタッフが笑顔と共にお出迎え。

「サワディカ。何をお飲みになりますか?」

こんなステキな雰囲気なので、せっかくならカクテルの1杯でも、と思ったものの、

ほとんどお酒を飲まない二人なので、とっさに何も出て来ず・・・。

 

「何でもおっしゃってください。

ワイン、ビール、シンガポールスリング、ピニャ・コラーダ・・・」

「さ、最後の2つにしますっ!シンガポールスリングとピニャ・コラーダで。」

「分かりました。」

本当はシンガポールスリングが良かったけども、またこれも絵になるのでよし

待つこと数分。出て来たのは、シンハービアと、ピニャ・コラーダ。

私の発音がいけなかったのだと思います。

お酒の中でも、苦手度の高いビールが目の前に。

いつか飲めたら世界が広がると信じ、

何度かチャレンジしているのですが、どうしても好きになれず。

「この雰囲気に飲まれて、今回こそは・・・」、と期待したものの、やはり壁は高く・・・。

次回のために、カクテルの名前のひとつやふたつ、すぐ言えるように練習しようと誓いました。

串刺しフルーツの手前には、タイの伝統のお菓子、ルークチュップも

上品な小皿料理が、多く並びます。

麺や餃子など、ちょっとしたホットミールもありますが、

どちらかと言うと、デザート中心。

出来ることなら、全部食べたい・・・

これから夕飯に出かける人が多いのか、あまり料理に手をつける人はおらず。

これほど魅惑的小皿が並ぶ中、なかなか『飲み物だけ』は難しいですが、

やはりタイに来たからには、タイ料理を食べたいところ。

本格的夕食を前に、食べ過ぎは禁物です。

夕飯前のデザート三昧

最後はハーブティーをいただきました

今回は1泊しかしなかったので、このあと出かけましたが、

数泊される方は、こちらでゆっくりと過ごし、

ホテルライフを楽しんでみてもよいかと思います。

 

シャングリ・ラ バンコク・ホライズンクラブラウンジ・カクテルアワー

時間: 17:30-19:30

ドレスコード: 水着、ビーチサンダル、ジャージ、半ズボン禁止

 

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