タイ航空 + 香港のトラム。奇跡のコラボ。

ジネスクラス、
ましてやファーストクラスなんて一生無理?

いえいえ、そんなことはありません。

日本からちょっと離れてみれば、
エミレーツのA380ビジネスクラスに、
4万5000円で乗れるのです。

 

こちらは仁川→香港間で乗った、B777機ビジネスクラス

 

香港ーバンコク間には、

キャセイ航空、香港航空、タイ航空、バンコクエアウェイズの

香港、もしくはタイと関係のある航空会社の他に、

 

スリランカ航空、ケニア航空、エチオピア航空、エミレーツ航空、

パキスタン航空、そして、ロイヤル・ヨルダン航空と、

香港、タイに全く関係ない航空会社も就航しています。

 

距離にすると、1600キロほど。

時間にすると2時間半から3時間ほどの短い区間に、10もの航空会社。

 

そんな各社しのぎを削る香港・バンコク間は、知る人ぞ知る、

”ビジネスクラス”をお得に体験できる、黄金路線なのです。

 

旅程サンプル: 2012/12/01 – 2012/12/08

 

 

*1HK$=10.1円 1US$=78円計算

*スリランカ航空はキャンペーン価格

*パキスタン航空は復路2012/12/08

 

4万円から6万円弱で、

本当にビジネスクラスに乗れるのです。

エミレーツ航空・タイ航空のファーストクラスでも、8万円ほど。

そしてどちらも機材は世界最大の飛行機、A380。

 

スリランカ航空
シンプルなスリランカ航空。使いやすいサイトです。
最新鋭のビジネスクラスはフルフラット。
CAの方々の制服は露出度高めの優雅な民族衣装。乗る価値・大のスリランカ航空。

ケニヤ航空
Skyteamに加盟していることもあり、サイトも安心。US$での価格表示に注意。

パキスタン航空
予約が取れているのか疑わしいほど、不安定なサイト。
なかなかパキスタン航空で旅行するのは勇気がいるようです。

エミレーツ航空
エミレーツ航空の見やすいサイト。香港ーバンコクで検索すると、ドバイ経由も出てきます。
もうすでに経由では・・・ないないような。

ロイヤルヨルダン航空
One Worldの一員、ロイヤルヨルダン。
サイトの作りにも凝っていて、ビジネスクラスのシートが疑似体験が可能。
エミレーツ航空ほどギラギラ感はなく、上品な豪華さ。

タイ航空
おなじみタイ航空。
成田空港にも就航が決まっているA380のお披露目フライトが、香港→バンコク。
他にもシンガポール→バンコク間にも就航。

キャセイ航空
本拠地香港の航空会社ながら、意外と高い、キャセイ航空。
キャセイのビジネスクラスなら台北発券・日本行きがオススメ。

エチオピア航空
スターアライアンスに加盟している、エチオピア航空。
ANA・SFC修行にも使えます。

 

日本には未就航の航空会社を含め、エキゾチックな航空会社の名前を並びます。

民族衣装に身を包まれたCAさんに、郷土料理風な機内食でもサーブされれば、

気分は、すっかり第3カ国目を旅行中。

 

機内で目を閉じ、おもむろに耳を澄ませば、

遥か遠いアフリカ大陸で、獲物を狙うライオンの気配や、

夜の砂漠で静かに眠る、ラクダの息づかいを感じるかもしれません。

 

注目すべきは、待望のタイ航空A380のビジネスクラスに5万円以下で乗れる事。

こちら、期間限定の試用運行。

気になる方は、2012年3月までに香港・バンコク間を飛ぶ必要あり。

 

A380便は、1日2便。

TG601: 香港 13:25発 – バンコク 15:10着

TG600: バンコク 8:00発 – 香港 11:45着

 

時間帯は旅行者向きではありませんが、

早速、来る10月にA380機内で、

『タ~イエアラ~イン』と聞いてくる計画です。

A380機内の様子

タイ航空のセイフティービデオ 大好きなのに見ると軽く酔います・・・。

 

 

そして、豪華絢爛で有名な、エミレーツ航空のA380。

ファーストクラスにはシャワーがあることで有名ですが、

ビジネスクラスでも各座席にミニバー、繰り返します、各席にミニバー、

そして機体後部には、バーがあります。

無駄に贅沢な3時間を過ごせること、間違いなしです。

 

この路線、SFC修行僧にも一見悪くなさそうですが、

タイ航空 1PP=14.13、エチオピア航 1PP=16.59

(HKG – BKK 3423PP)

と、残念ながらそれほどお得感はないのが現実。

 

関空からPeachを使えば、香港まで最安、2万円弱。

香港→バンコク間をビジネスクラス・5万円ほどで飛べれば、

合計7万円で、(香港寄り道付き)バンコクへ(ほんのり)豪華旅行の出来上がり。

 

バンコクの有名な魔の入国審査も、ビジネスクラスを利用すれば、

プライオリティレーンを利用可能(ANAサイトより)で、長蛇の列とは無縁。

ちょっと通な経路、次の旅行の候補にいかがでしょうか?

 

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