MAPでは分かりにくいですが、台北から東京に一度戻ります・・・。

台湾発券を使って、
比較的お得にビジネスクラスで
プラチナ・SFC修行。

日本では考えられない金額で、
優雅に5万プレミアムポイントを目指す旅。

 

台北→ニューヨーク、台北→東京を台北発券する、

東京→台北→ニューヨーク→台北→東京 ルート

 

最初の東京→台北/片道、最後の台北→東京/片道は話題のLCCを上手く使い、

海外発券の恩恵を存分に受ける修行となっております。

 

サンプル日程: 1レグ目

 

2013/01/08

羽田/成田→台北(松山・桃園) 片道

LCCもしくは片道特典旅行

 

獲得PP = 0ポイント

ピーチ 8,580円

ジェットスター 14,150円

 

:一言メモ

台北発、ニューヨーク行きが朝の9時なので、どうしても台北前日入りが必須となります。

台北市内から遠い桃園空港から出発というのが、少し気になりますが、

せっかくなので、台北グルメも楽しみましょう。

 

サンプル日程: 2レグ目

一番安い運賃でも、滞在日数は最長12ヶ月。太っ腹。

往路、復路とも77wを願うと、東京に1泊必要となります。

東京泊なしのスケジュール。これだけ乗っても、30万円ほど・・・。

2013/01/09

台北・桃園 → ニューヨーク

2013/01/13

ニューヨーク → 台北・桃園

台湾発券 / ANA / ビジネスクラス

獲得PP 1662 + 8421 + 400(搭乗ポイント) + 400(搭乗ポイント) = 10883ポイント

往復獲得PP 21766ポイント

航空券価格 119,150台湾$ = 320,000円 (1台湾$=2.7円計算)

PP単価 14.7円

 

:一言メモ

時差の関係で、ニューヨーク到着は同日午後3時。なんだか得した気分になります。

残念ながら、電車1本でマンハッタンまで出られるニューアーク空港ではなく、

少し交通の便が良くないJFKに到着。

 

帰路のニューヨーク発は午前11時と早く、また東京に2時間ほど”トランジット”で滞在し、

台北に着くのは、21時とちょっと遅め。

桃園空港から、台北市内までは1時間〜2時間ほどかかるので、

なかなか遊ぶ時間はなさそうです。

 

サンプル日程: 3レグ目

嬉しい、羽田・松山路線。
繁忙期のエコノミーほどの価格でビジネスクラスでの旅行が可能。

 

2013/01/15

台北・松山 → 羽田
2013/02/15

羽田 → 台北・松山

台湾発券・ANA/ビジネスクラス

獲得PP 1662 + 400(搭乗ポイント) = 2062ポイント

往復獲得PP 4124ポイント

航空券価格 25,502台湾$ = 69,000円 (1台湾$=2.7円計算)

PP単価 16.7円

 

:一言メモ

市内からタクシーで10分ほどの距離にある、松山空港を使えば、

十分に台北を楽しむことができます。

空港自体は非常に地味で、ラウンジも期待するほどではないので、

空港に行く前に、ぜひとも最後に台湾の美味を味わってから旅立ってください。

 

全行程:

合計獲得PP 25887ポイント

総費用 406,160円

 

要するに、これを2回繰り返すと修行完了となります。

 

この修行の良い点

 

  • ほぼすべてビジネスクラス。
  • 日本からでは手の届かないビジネスクラスに、お得な運賃で乗れる。
  • 少ない回数で修行完了。

 

という、ビジネスクラスであることのみに重点が置かれます。

最新機材の座席、スタッガード型。
長距離フライトで隣を気にしないで過ごせるのは嬉しい限り。

 

この修行の悪い点

 

  • まとまった日数が必要。
  • 台湾・東京間をお得に済ますためには、スーパー ビジバリュー・フェアを利用するため、
    1ヶ月以内に、台湾に戻らなくてはいけない。
  • 片道をLCCで行くと、遅延が心配。
  • ビジネスクラスなので、PP単価はそれほど良くない。

 

とは言っても、日本からニューヨークまで同じ日程でビジネスクラスで買うと、

なんと、482,140円・・・。

雲泥の差となります。

ビジ割だと、80万円を越し、もうすでに航空券代の域を超えています。

50万円払っても、まだ払い戻し手数料が取られる世知辛い世の中。

円高が続く今、時間、お金がある修行僧には、

なかなかお得なルートではないでしょうか。

 

ニューヨークへ行く用事のある方。

ぜひとも台湾寄り道、B級グルメ食い倒れの旅も一緒にご検討ください。

 

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