羽田空港が国際化され、本当に便利になりました。

羽田からの深夜便。
ファーストクラスも設定されている、
ビジネスにも観光にも、
便利なフライト。
その、乗り心地は?

 

搭乗日: 2012 01/12

搭乗区間: 羽田-バンコク

便名: TG661

搭乗クラス:エコノミー H.Qクラス

機材: B777-300ER

価格: ¥77,860(プーケット往復・バンコク/ストップオーバー)

予約: Thai Airways Official Site

見事な、”Y”

価格

マイルを加算したかったため、

最安のTGセーバー・V / W クラス(マイル加算不可)ではなく、

TG 前売り運賃・H / Q クラスを購入。

 

そのため、エコノミーでも割高に。

ソウル発券だと、これに1万円ほどプラスで、

ビジネスクラス利用が可能のなので、どうしても割高感が拭えません。

さあ、南下します。

素敵なタイのロゴ入り袋(持ち帰りOK。)

 

この小さな”ニョキ”が、”カクッ”の不快を軽減します。

 

 

 

こちらはヘリンボーン式のビジネスクラス座席。

 

バケーション需要が多そうな路線で、機内食を分け合えない座席はどうなのどうろう、
と乗ってもいないのに心配になります。

 

 

 

座席

B777-300ERは全312席の大型機材。

8席の個室型ファーストクラス(事前確認)、

ヘリンボーン式のビジネスクラス(搭乗時にチラ見)。

期待せずにはいられませんでしたが、エコノミークラスの座席は、

ビックリするほど、ボロボロの機体でした・・・。

 

座席前のポケットは見事なまでにやぶれ、

シートの素材は毛羽立っており、なんだかガッカリ。

ありがたいことに、モニターの故障等はなかったので、

不便に感じることはありませんでしたが、

やはりソウル発券と比べると・・・(しつこい)。

ピッチは32インチ(81センチ)で、ANA・31インチ、 JAL・31インチと比べると広め。

深夜便で一晩機内で過ごすので、この1インチの差は大きく感じるはず。

どちらが主食で、どちらがおかずなのか・・・。

ヨーグルトとお粥。

 

タイ航空の機内食は容器がむらさきで美しい。

 

機内食

離陸後に、おにぎりとサンドイッチの軽食。

どちらも、予想通りのお味ですが、おにぎりがかなり冷たく、

ポソポソしたご飯に苦戦し、半分以上を残してしまいました。

 

着陸前には、きちんとしたミールが配られます。

深夜でも活気のある、羽田国際ターミナル。

メニューは2種類。どちらも美味しかったです。

サービス

バンコクですぐに乗り継ぎをする必要があったため、

チェックイン時にその旨を伝えると、

プライオリティタグを付けるなど、快く応じてくださいました。

(実際は、ANAのGHの方々ですが。)

 

バンコクの空港では、1分1秒を争う事態になってしまったので、

バゲッジクレームで荷物が早く出て来たときは、本当に感謝しきり。

幸先の良い旅のスタートを切ることができました。

そのロゴに、うっとり。

GOOD

アクセス良好な羽田空港。深夜便ということもあり、

仕事帰りでも気軽にバンコクまで飛ぶことができます。

また、バンコク着が早朝5時前。

そこから、チェンマイやプーケット、または、シンガポールなどに飛ぶことも可能。

とても使い勝手の良い便です。

 

BAD

やはり成田、名古屋、福岡発着と比べると、

羽田発は、どうしても価格が気になります。

特にビジネスクラスでは、金額が大きく違うので、

時間に余裕がある旅行者は、東京発ではなく、

関西、福岡発着を、一度検討してみては?

 

Pocket